このところドライカレーにはまってしまい、作ったり、食べに行ったりしているのですが、以前食べて好きだった新宿のドライカレー屋さんに久しぶりに行ってみたところ、本店はもうなくなっていて、それでもあきらめきれず2号店までわざわざ食べに行きました。ドライカレーにはいろんなタイプのものがありますが、ひき肉とみじん切りにした野菜を炒めて、カレー粉で風味をつけたのを白飯にのせたタイプのものがぼくは好きです。ここのドライカレー屋さんもそのタイプのカレーで、とてもおいしかったです。
2012年7月13日金曜日
2012年6月26日火曜日
2012年6月13日水曜日
based on real story.....
ある夏の夕暮れ、南アルプス標高3000mでの会話。
僕 「つーかさ、粉末状のお酒が有ったらいいよね。わざわざ液体をここまで担ぎ上げるのって大変じゃん。」
部員A 「おー。ソレ良いかもね!山の水で作ったら絶対ウマいよ」
部員B「水が無かったら鼻から直接吸い込んじゃったりしたらすげえ効きそうじゃん?」
僕 「何言ってんだよ!鼻痛いだろw」
ゲラゲラゲラゲラわーいわーいキャッキャッかんぱーい。。。。
アホウばかりの我が山岳部ですが、食べ物にはやたらクリエイティブです。山中で行動して1日の終わりに飲む酒は格別なのですが、テント泊になると20kg位の荷物を担がなければなりません。アルコール度数の高い蒸留酒をお湯割りにして圧倒される景色を眺めてニヤニヤしていましたが、こんな雲の上のアホ話に一筋の光が差し込みました。
ランチタイムの御常連さん、Sさんの情報で
「昔、粉末酒て物を買った事がある。確かにあった。」
噂話だったら確実に疑いますが、当時購入した人が目の前にいます。そして後日、Sさんが部屋を整理していたら粉末酒のカタログを発見し、お店に持って来てもらいました。THIS IS IT!!(これがそれだ!)
信じられない。。。
解像度の悪い写真ですが写真の色はかなり実物に近いです。約30年前の印刷物が完璧なコンディションで保管されていました。
そして、肝心な「味」なのですが当時飲んだ印象は、かき氷にかかっているシロップのようないわゆる「残念な味」だったようです。Sさんは発売当時、珍しがって購入したそうですが、なぜか発売後、数ヶ月で姿を消したそうです。もしかして、僕のようなアホウがいたずらに沢山飲んでしまい、規制がかかってしまったのでしょうか?
カタログに掲載されているようなフレッシュでナウな飲み物は80年代の伝説ですが、なんと今でも製造しています!!!
佐藤食品工業株式会社
梅酒、ウォッカ、ラム、ブランデー、ワイン(赤、白)、清酒、みりん。
けっこうイロイロ作ってます。(笑)
でも、工業用の食品添加物で個人購入は難しいようです。1箱12kg!
2012年5月31日木曜日
ミント
自宅のベランダでミントを育て始めました。ペパーミントとスペアミントの2種類。
ミントには600種を超えるほどの種類があるそうですが、香りが強くメントールの含有量が多いペパーミント系と、比較的香りが弱く甘い香りのするスペアミント系の2つに大きく分けられるそうです。ペパーミントはもともとスペアミントとウォーターミントの交配種で、ハーブとして用いられた歴史はスペアミントの方が古いそうです。これからの季節には生のミントの葉をたくさん使ってミントティにするのもいいですね。ミントの種類の違いを楽しみながら。
ミントには600種を超えるほどの種類があるそうですが、香りが強くメントールの含有量が多いペパーミント系と、比較的香りが弱く甘い香りのするスペアミント系の2つに大きく分けられるそうです。ペパーミントはもともとスペアミントとウォーターミントの交配種で、ハーブとして用いられた歴史はスペアミントの方が古いそうです。これからの季節には生のミントの葉をたくさん使ってミントティにするのもいいですね。ミントの種類の違いを楽しみながら。
スペアミント
2012年5月30日水曜日
ニョッキ!
家にじゃが芋が余っていたので、ニョッキを作っちゃいました。作り方はとても簡単!じゃが芋を茹でるか、レンジでチンして柔らかくしたら、ボールに入れてつぶす。舌触り良く滑らかにしたければ漉し網で裏漉しをする。今回は裏ごしをしなかったから、じゃが芋が粒々残っている感じになりました。じゃが芋のボールに強力粉(なければ薄力粉でも可)を入れて混ぜて、塩を少しいれて混ぜる。それをまな板か調理台の上に打ち粉をして、2、3センチの棒状にして1センチくらいにカット。カットしたものをフォークで上から軽くつぶす。フォークの背中のギザギザがつく感じ。

沸騰した所にいれて、浮いてきたらオッケー!
今回はキノコノリクリームとツナトマトクリームを作ってみました。とても好評でした\(^o^)/
ここで終わるのも寂しいからニョッキの歴史を載せましょう。元々は現在のようにジャガイモやカボチャで作るものではなく、小麦粉を練って作っていた。ジャガイモのニョッキが作られるようになったのは、1800年代になりアメリカ大陸から伝来したジャガイモがイタリアで栽培されるようになってからである。イタリアで作られているニョッキはジャガイモを利用したものが主流だが、ローマでは硬質小麦のひき割り粉で作る。他にもジャガイモの代わりにカボチャやパンを使ったもの、ホウレンソウとリコッタチーズを使ったものなど多数のバリエーションが存在する。 ニョッキ、作るのも楽しいから是非やってみてください。子供と一緒にやるのも楽しいと思います(^ ^)
2012年5月17日木曜日
welcome home
*借り物写真
神楽坂ロイヤルスコッツマンに行ってきました。スコティッシュ・パブです。アイリッシュ?ブリティッシュ?いやいや、スコティッシュです。スコットランドのモルトウイスキーが多数揃っているのと、店名に「スコッツマン」てついているのが僕の解る明確な違いぐらいですが、外見は勿論、内装もこだわりが施されていてスコットランドに行った事が無い僕でさえ「あ~、この感じ。またスコットランド来ちゃったなー」なんて思えるとても「ほっ」とできる空間です。そんなスコッツマン、平日に行ったのですが大盛況!!あんなに盛り上がっているパブって東京でもそんなに無いんじゃないですかね?楽しかったです。オーナーの方の経歴がまた面白く、フレンチの三国シェフのもとで修行して本国フランスで3店舗渡り歩き、その後、スコットランドでモルトとバグパイプにハマり、神楽坂で開業したのが去年の12月。
*借り物写真
この「ハギス」というスコットランドの伝統料理はモツをミンチした煮物といったところでしょうか。なんとウイスキーをかけて食べます。かけて食べる事によってモツ特有の臭みが無くなります。
シェパーズパイはひき肉の上にマッシュポテトをのせてオーブンで焼き上げた物です。焼き目がとても綺麗!底に敷いてあるひき肉もカリカリしていて絶妙な食感。それでいて焦げてないから感動します。
*借り物写真
さらにさらに、ここではスコットランドのイかれたクラフトビールbrewdogPUNK IPAが常に有ります。うううウマい!!!日本でまだ1台しか無いオフィシャルのタップサーバーから注がれるPUNK IPAはグラスまでオフィシャル。嬉しすぎます。完全にスコットランドに浸れます。僕はスコットランドからの回し者では有りませんが大満足でした!
登録:
投稿 (Atom)












