仏産生ハムをのせた冷製ジェノベーゼ、カッペリーニ ¥1350
(夏のディナーで大人気のカッペリーニをランチで!夏はやっぱりジェノベーゼ!もちろん無添加自家製!お早めに!)
2012年8月14日火曜日
2012年8月7日火曜日
made in japan
新潟県三条市に行ってきました。三条は古くから和釘、打刃物をはじめとする鉄製品を多く製造していて、20年に1度建て替えられる伊勢神宮に毎回19万本もの三条の和釘を大昔から奉納し続けています。
まずはsnowpeak本社を表敬訪問。
広大なキャンプ場(元ゴルフ場か?)の中にポツンと近代的な建物が。去年、新築したそうです。
*借り物写真
スノーピークは日本を代表するキャンプ用品を中心としたアウトドアブランドの老舗です。訪れた日はカンカンに暑い日でしたが、建物内は包み込むような柔らかーい冷房が効いていてすごく快適でした。
スノーピークはとても機能性に優れていて、かつデザインも良いですねー。僕が持っているスノーピーク製品はチタンのマグカップぐらいですが、これも鉄製品ですね。いつかは僕も高級キャンプ道具を車に詰め込んでウマい料理とウマい酒でニヤニヤしたいです。犬も連れて行きたい。
店内に置いてあった鍛冶屋マップで鍛冶職人が包丁研ぎを教えてくれる「三条鍛冶場道場」なる物を発見しそこへ行ってみる事にしました。
今回、包丁目当てで行ったのですが、ちょうど庖丁も持っていたので自分の「研ぎ」を再確認(というかダメ出しw)したかったのです。受付したら、待ち時間ゼロで鍛冶職人のおじさんがマンツーマンで指導してくれました。おじさんは僕の庖丁を手に取ると
「。。。。。じゃ、始めましょうか。」なんか微妙な雰囲気の中、始まりました。
「じゃ、やってみて。」
「え?僕がっすか??」
「そう。いつもやってるようにね。」
「。。。シュッシュッ」
「あー突っ立っ。。。。。。あーまた突っ立ったぁ~。。」
おじさん。まずは水研ぎ機で調整。
ズラズラと並ぶ砥石
突っ立った(つったった)とは、砥石に対して刃物をあてた時の角度が付きすぎてしまう事らしいです。研いでいる時に微妙に高い音がでると突っ立っているサイン。職人のおっさんは初めて触る庖丁でも耳で僕の手を微調整していきます。片面が終わり、「。。。じゃ、裏やってみましょうかー。。。」
なんだかいいんだか悪いんだかよくわからないですがやります。時折おっさんが
「。。あっつっっ。。。。。。ん、突っ立ったよぉ~。。。。つっ。」とつぶやき、五感を研ぎ澄まして研ぎに集中する私。
道場とは、正にこの事か!!しかも暑い!!!大型扇風機がブンブン回る中、三条の伝統工芸をほんの一端ですが仕込まれました。僕がイロイロと質問すると、
「ん?そんなことはやんない」とか
「そう!そう!そう!そーです。そーです!」とか
「あーそれはねぇ」とか
「いやいやいや、それくらいは大丈夫でしょ」とか
さらりと答えてくれます。
どうやら僕が長年やり続けていた「研ぎ」は間違っていなかったようですが、手元の微妙な角度の調整が刃持ちの悪い(良い切れ味が長続きしない)庖丁にしてしまったようです。早速、店で使ってみたところ、切れ味の違いに驚きました。何でもスコスコと切れてしまう。余計な力を入れずに切れてしまうのは庖丁が「軽くなった」と錯覚してしまいます。また切り物が楽しくなってしまいました。
ありがとう!おじさん!!!
2012年7月27日金曜日
2012年7月13日金曜日
2012年6月26日火曜日
2012年6月13日水曜日
based on real story.....
ある夏の夕暮れ、南アルプス標高3000mでの会話。
僕 「つーかさ、粉末状のお酒が有ったらいいよね。わざわざ液体をここまで担ぎ上げるのって大変じゃん。」
部員A 「おー。ソレ良いかもね!山の水で作ったら絶対ウマいよ」
部員B「水が無かったら鼻から直接吸い込んじゃったりしたらすげえ効きそうじゃん?」
僕 「何言ってんだよ!鼻痛いだろw」
ゲラゲラゲラゲラわーいわーいキャッキャッかんぱーい。。。。
アホウばかりの我が山岳部ですが、食べ物にはやたらクリエイティブです。山中で行動して1日の終わりに飲む酒は格別なのですが、テント泊になると20kg位の荷物を担がなければなりません。アルコール度数の高い蒸留酒をお湯割りにして圧倒される景色を眺めてニヤニヤしていましたが、こんな雲の上のアホ話に一筋の光が差し込みました。
ランチタイムの御常連さん、Sさんの情報で
「昔、粉末酒て物を買った事がある。確かにあった。」
噂話だったら確実に疑いますが、当時購入した人が目の前にいます。そして後日、Sさんが部屋を整理していたら粉末酒のカタログを発見し、お店に持って来てもらいました。THIS IS IT!!(これがそれだ!)
信じられない。。。
解像度の悪い写真ですが写真の色はかなり実物に近いです。約30年前の印刷物が完璧なコンディションで保管されていました。
そして、肝心な「味」なのですが当時飲んだ印象は、かき氷にかかっているシロップのようないわゆる「残念な味」だったようです。Sさんは発売当時、珍しがって購入したそうですが、なぜか発売後、数ヶ月で姿を消したそうです。もしかして、僕のようなアホウがいたずらに沢山飲んでしまい、規制がかかってしまったのでしょうか?
カタログに掲載されているようなフレッシュでナウな飲み物は80年代の伝説ですが、なんと今でも製造しています!!!
佐藤食品工業株式会社
梅酒、ウォッカ、ラム、ブランデー、ワイン(赤、白)、清酒、みりん。
けっこうイロイロ作ってます。(笑)
でも、工業用の食品添加物で個人購入は難しいようです。1箱12kg!
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